ライバルを持つ

ライバルを持つ

切るが如く、磨くが如く、うつが如く 研ぐが如し

これは中国最古の詩篇「詩経」にある言葉で

切磋琢磨の語源です。

せっさとは玉や石を切り形を整えていくこと

琢磨とは形を作りそれを磨きあげることです

切磋琢磨とは、学問に励み互いに励ましあい努力を重ねることを意味します

目標に向かう志と努力、そして良き友や環境の存在がその人の持つ能力を最大限に発揮させるのです

特に良きライバルの存在は、やる気をかきたててくれます、同じ頂点を目指し知力を尽くし実践の中にこそ、厳しい励ましあいがあり、相手から弱点を徹底的に指摘ざれることで、克服すべき課題が浮かび上がります。勝負の結果は、自分の糧となり、これからの人生を豊かにしてくれます。

そしてそれは、良きライバルあってこその賜物と言えるでしょう

水が器に応じて形を変えるように、人は環境や付き合う友人によって感化され、次第に染まっゆくからです。。

お互いに切磋琢磨し小さな間違いをもたらす勇気を持つ良きライバルを得たいものですね。

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接骨院を楽しくやってます。健康、身体の治療、食(最近15Kg痩せましたよ)、特に交通事故後の治療(保険にも強い)についてお悩みの方、ご相談に乗ります。仏教を主体としたメンタルケアしています。 政治、経済、統計学が今の旬です。神仏摩訶不思議系、超常現象など、とても好きです。