足る話

「足る」いう。意味

足る」と言う字を、「手る」と書かず、

なぜ、「足る」と書くことのでしょうか?

足は人体の中で1番中心から離れ、

重い身体を支えて、これを遠くまで運びます。

その上、地面や床に接するため不潔になりやすく、

注意を怠ると水虫やタコ、うのめなどができたり、

爪が食い込んで、炎症化膿したりしたり、

また、足の怪我は長期のわたると身体のバランスを崩し、

とても不自由を感じる場合があります。

手の傷ならば、そんなにも不自由を感じないのですが

足の傷やケガは、は大変です。

乗り物が発達したため、あまり歩かなくなって足が弱くなり

これが原因でいろいろな病気にかかって苦しむ人が多くなりました

これは足が充分ではない、すなわち「不足」が原因です。

そこで常に足を清潔にして鍛錬をすると

体は健康で、日常生活は極めて「満足」することでしょう。

さぁ、一緒に歩きましょうか!

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接骨院を楽しくやってます。健康、身体の治療、食(最近15Kg痩せましたよ)、特に交通事故後の治療(保険にも強い)についてお悩みの方、ご相談に乗ります。仏教を主体としたメンタルケアしています。 政治、経済、統計学が今の旬です。神仏摩訶不思議系、超常現象など、とても好きです。