大変、大変

大変、大変、

コロナ禍で、新生活様式が盛んにメディアで目にする。

在宅勤務で65%の人が仕事の効率が下がったと答えているにも関わらず、

テレワークを続けたいと思っている人は、60%以上いる。

週に一度しか出社せずに、仕事できるならそっちの方が楽だよね。

私は、24年間在宅ワークだが、一時それが嫌で別にしてみた。

しかし、東日本大震災を機会にして、また在宅勤務に切り替えた。

今は、徒歩1分のところに寝泊まりしてるので、在宅勤務にはそう違いない。

ご褒美を貰えた!

新生活様式といえば、3月29日から9月30日現在までに、全休はない。

ブラックな会社だ。月月火水木金金。時間は短い時もあるが未だに不休だ。

何故といえば、理由は簡単で、売り上げが下がったこと。もうひとつは、やる事がコロナで中止になったこと。つまり、仕事とやる事の2つしかないので、選択の余地は無かった。

真面目とは思えない。生きるのに必死であり、余裕なんてない。なりふりなんてかまってられないのである。私には、護るべきものがあり、それを伝える使命がある。その使命、まさに「命の使い方」である。その為に頑張っていられる。経済的豊かさのため、家族のため、健康のため、人は色々な事を思って生活しているに違いない。

一時期、経済的豊かさのために働いていたら、自分が傲慢になってきた。結果として経済的にとってもキツい思いを強いられる羽目になった。因果応報、早く気がついて良かった。

私は、どうも導かれている様で、間違った方向へ向かうと途端に、悪い反応が起きる。それを察知できる能力は飛躍的に伸びた気がする。「間違ってはいない、ただ時期が早い。」と魂が囁くのだ。私は、用心深い。要するに小心者なのだ。勝負強くもない。だから、負ける勝負はしない。というよりは、したくない。やるならば、とことん突き詰めて納得でき、しかも引き際までのストーリーを作ってから実行する。つまり、「腹を括って事を起こす。」

攻めるよりは、護る方が好きだ。護る為に攻める事はあっても、何が欲しくて攻める事ない。「小欲知足」を常に、指導されているからであろう。大して善行もしてないのに、大きなリターンの望むことのない様にとも指導されているおかげであろう。虫のいい話なんてのはない。あったら教えずにコッソリやるべきだ。しかも、誰でも簡単には教えないよ。

大変だ、大変だ。私はいつも大変を望んでいるのかもしれない。めんどくさい事は誰でも嫌だろう脳が不快と感じれば嫌だと思う。しかし、簡単ならば、モチベーションが上がるのだろうか?パズルで2ピースだの10ピースなどやるか?難しいからこそ、やり甲斐がある。今。やっている事は、「難中の難」だと先生に言われている。だからこそ、燃える。

「やり甲斐こそ、生きがい」生きがいがあるからこそ、経済的な事も我慢できるし、家族も大切にできる。この身あっての物種。健康も大切。ねむたくっても、嫌われても、としをとっても、誰がなんて言ってもやめない、やめられない。だって手にしたのは、ダイアモンドだから。

新様式や社会変革に適応して、その「生きがい」を貫き通す。

歩行に目覚める

槍は切るものではない。通すものだと、高校の化学の先生が教えてくれた。

思いやりも、やりきれないのではなく。やり通してやる。

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接骨院を楽しくやってます。健康、身体の治療、食(最近15Kg痩せましたよ)、特に交通事故後の治療(保険にも強い)についてお悩みの方、ご相談に乗ります。仏教を主体としたメンタルケアしています。 政治、経済、統計学が今の旬です。神仏摩訶不思議系、超常現象など、とても好きです。