義務を果たすこと

最近真面目に仕事に取り組んでいる小関です。

別に、ふざけていたわけではないのですが、

ここのところ少し気合が違ってます。

「初心忘るべからず」

業界に興味は薄れてたものの、患者さんのお役に立ちたいという気持ちは

むしろ大きくなっている感じがします。

究極の方法を知ってしまったのが、一因です。

しかし、究極の方法は、人を選ぶ。

違う方法を使えば、万人向けにすることもできる。

原点に返って、得意分野から改めてせめていきます。

「健康は、心身の調和のとれた状態」です。

接骨院の仕事は、外傷性の傷病を治癒そして回復させるのが、目標の一つです。

また、再発を防止することも含まれます。

そのためには、手段は選びません。

あくまでも、「患者さんにとって最善であること」です。

主役は、あくまでも患者さんですが、リード&フォローは補佐の施術者です。

どこまで、主役を引き立たせ、そして、自信をつけて、社会に復帰させるか?

それが、私の役目です。

患者さんの希望だからといってなんでも言うことは聞きません。

「最善を尽くす」とは、最短で効果的であることを意味します。

なかには、時間がかかる場合も、思ったよりも効果が薄い場合もあるでしょう。

それでも、「最善」なのです。

「知らぬ道、知ったフリして迷うより、知っている人に聞くが一番」

臨床経験すでに30年。この経験は、とっても貴重なものです。

たくさんの方から、いただいたとっても大切なギフトです。

ギフトゆえに、返礼が義務つけされています。

「ノブレスオブリージュ」です。

真面目にやっている理由は、まさにここです。

義務を果たすこと。ただ、それだけです。

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ABOUTこの記事をかいた人

接骨院を楽しくやってます。健康、身体の治療、食(最近15Kg痩せましたよ)、特に交通事故後の治療(保険にも強い)についてお悩みの方、ご相談に乗ります。仏教を主体としたメンタルケアしています。 政治、経済、統計学が今の旬です。神仏摩訶不思議系、超常現象など、とても好きです。