いわき市鹿島町「こせき接骨院」ブログ:歴史を通してのお勉強:WordPress blog

真田太平記をザックリと見てみた。
「真田太平記」という大河ドラマがあったことは知っていた。

どんなものかとチラ見したら・・・・・・

ハマった。
キャストも見た事がある人ばかりでみんな若い。

言葉使いも、いかにも時代劇っぽい。(今の真田丸に対して)

とはいえ、テンポよく見応え充分だった。
「真田丸」の草刈正雄さんが、丹波さんを超えることができるか?

と言っていたが、なるほどその意味がわかる。
今まで真田のことは、本当に名前しか知らなかったが、

この「真田太平記」で行く末を見ることができたので安心した。
どの時代でも、理不尽なことはある。

立場は違えど、いずれの人も何かを護る為に、

必死に生きていることを、この「真田太平記」で感じた。
お上は、いつも試してくる。

これは、公平どころが私利私慾、感情をむき出しなのは明白。

こちらに非がなくとも、陥れられ、裏切られ、利用させる。

敵ならまだしも、身内にまでもである。
因果は巡る。蒔いた種は生えぬ。

連休の時間、とてもとても有意義な時間、

ドラマを通して勉強させていただきました。

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接骨院を楽しくやってます。健康、身体の治療、食(最近15Kg痩せましたよ)、特に交通事故後の治療(保険にも強い)についてお悩みの方、ご相談に乗ります。仏教を主体としたメンタルケアしています。 政治、経済、統計学が今の旬です。神仏摩訶不思議系、超常現象など、とても好きです。