いわき市鹿島町「こせき接骨院」ブログ:凄いわー2-WordPress (blog)

凄いなぁーと感じた話2

(あくまでも、私の感想です。そんな事あたりまえだよーとか、今更その程度でよか思ってもらって結構です。私、小さい人間ですからw)
チップの渡し方。
貴婦人「ねぇ、貴方。チップ渡したことある?」
ちょっと、想定外の問いでした。貰ったことはありますが、渡したことはない。お礼として渡したことはあっても、チップと言われても・・・・・。
私「いえ。わかりません。教えてください。」
貴婦人「(ニッコリ笑顔で) まずはね。いい店を見つけたら2回目は必ず予約を取るの」
私「はい」
貴婦人「例えば、ここ。ロケーションいいでしょ。前に来た時席番号を覚えおいたの」
私「(黙ってうなずく)」
貴婦人「予約の時に、名前と席番号をいうのよ。」
私「なるほど」
すると、オーダーしたものがきました。すると、
貴婦人「あなた、私はそうじゃなくても・・・・・・・でしょ。わかってないの!」
やや強い口調で、メイドさんに指示。次にボーイさんにアイコンタクト
貴婦人「・・・・・・・」
ボーイ「・・・・・・・・・・・」
貴婦人「前に来た時、あのボーイは良かったのよね。」
私「なぜですか?」
貴婦人「さっきの総支配人の態度見てた?  予約してるのに席の案内がなく、クレームをつけたら大袈裟に指示してたでしょ。あんなのは全く使えない」とバッサリ。
貴婦人「さっきのボーイ。全然、動ぜず対応してたでしょ。周りのお客さんのことを考えて、冷静に対応してくれるのが、いいサービスなのよ。」
私「(確かに、入る前の総支配人のリアクションは、オーバーだった。しかも意味もなかったw)」
貴婦人「私、上からものを言うでしょ。相手に面倒な客が来たと思わせるの。そうすると次の予約の対応が変わるのよ。」
私「はぁ(確かにねェー  気をつけるわぁ)」
貴婦人「その後、また来るときに、良いサービスをしてくれた時にね。チップを渡すのよ。すっとお札を折って渡すのよ。」
私「え! そうなんですか?」
貴婦人「席番号で予約して、クレームをつけて名前を覚えてもらう。そして、次のサービスが良かったお礼にね。すると、次に来るとき、なにも言わなくてもね。いい席を確保して、すごく気を使ってくるのよ。」
私「へぇー(確かに贔屓するよね)」
貴婦人「欠かさず、来るようになってね。たまに期間が空くじゃない。そんな時行くとね〜すごく心配してくれるのよw」
私「それって、義が情に変わったってことですか?」
貴婦人「当たり。人はね、はじめは義理で動くかもしれない。でもね、その人の仕事を認めてあげれば(チップがそれに当たる)情に変わるものよ」続けて、
貴婦人「どうせ、お金を使うなら良い景色、美味しい料理、素敵なサービスを受けたいでしょう。そういうところにお金をかけるのよ。」
私「凄いわーー」
貴婦人「でもね〜最近はチップを払うほどの店員はいないのよねェー」
この貴婦人からは、いろいろ教わりました。また、次の機会に書きます。

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接骨院を楽しくやってます。健康、身体の治療、食(最近15Kg痩せましたよ)、特に交通事故後の治療(保険にも強い)についてお悩みの方、ご相談に乗ります。仏教を主体としたメンタルケアしています。 政治、経済、統計学が今の旬です。神仏摩訶不思議系、超常現象など、とても好きです。