今年もあと3ヶ月で終わります

光陰矢のごとしもう今年はあと3ヶ月で終わりです。

振り返ってみれば一体何をしていたのかあまり覚えていません。 やらなければならない事はたくさん覚えていますかやった事はほんとに覚えてませんねまた今もやっているのでやったと言う過去形ではなくて現在進行形なので意識していないのでしょう

さて最近自分の中の考え方が変わったのは、毎日毎日と言う名前ではなく、「令和4年10月1日 と言う日」も向き合わなければならない。 そう感じました。

今日と言う令和4年10月1日と言う日はその日限り限定日なのです。

「月日は百代の過客にして、行きかふ年もまた旅人なり」と 奥の細道で松尾芭蕉は読みました。年月日は旅人なのです。私の仕事はホスピタリティーおもてなしの実践です。旅人の疲れを癒し送り出すのが私の仕事です。だとすれば毎日毎日やってくるその毎日も癒してあげる、精一杯自分のできることで役にたつことをすることも私の役目です。

では 「令和4年10月1日と言う名の旅人」に私は精一杯尽くすことをしているのか?と言う疑問がわきました。答えは、「やっていなかった。」このことを意識し始めてから、毎日毎日精一杯生きることに生きがいを感じ始めています。この気合いがいつまで続くか分かりませんが、「令和4年4月1日と言う旅人」、明日は令和4年10月2日と言う旅人がやってきます。その方々をどのように癒して気持ちよく過ごしていただくかをいつもいつも考えるようにすると、意外と時間の過ぎるのは早いものです。

いずれこの世からいなくなる身としては、できる限りのおもてなしをして、 もしかして、その方々と会うことができたときにあの時はよくしてくれたありがとうと言われたら嬉しいなぁと思っています。

日々是好日。 一期一会

とても深い意味だなぁと改めて思う令和4年10月1日です

令和4年10月1日の朝